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IELTS攻略法

IELTS試験対策のヒントをご紹介します - ロッコ先生作成 -

リスニング

リスニング試験には、モノローグ(登場人物が相手なしにひとりで話す形式)とダイアローグ(複数の登場人物が会話する形式)の両方の問題があります。セクション4では、学術的な文脈のモノローグが出題されます。モノローグのリスニング能力は、大学で英語の講義を聞くことや、または、英語のニュースを聞くことで高めることができます。ニュースでは、モノローグが多く使われますし、正式な文語体の英語(友人同士の会話ではない、口語体でない)で話されるからです。

  • モノローグとダイアローグの問題がある
  • モノローグは、英語のニュースを聞くことで高めることができます。

リーディング

リーディング試験の課題は、文章の難解さではなくて、60分間で40問に解答するスピードです。練習問題を解くときには、60分間の制限時間を設けて、時間内に解答できるかどうか確かめることをお奨めします。理想的には、50分〜55分で試験を終えて、残り時間は解答の見直しに使うようにしたいものです。

  • 60分間で40問に解答するスピード
  • 練習問題を解くときには、60分間の制限時間を設けて練習する。

ライティング

ライティング試験の最大の課題は、正式な文語体の英語で記述することです。大抵の場合は、よりフォーマルな単語、例えば「get」ではなく「obtain」を使うといった小さなことで改善されます。ライティング能力を高めるには、正式な文語体で書かれた手紙や、文書を読むことが役立ちます。新聞には、編集者のコラム欄のような正式な文語体の文章が豊富に含まれています。

  • 課題は、正式な文語体の英語で記述すること
  • よりフォーマルな単語、例えば「get」ではなく「obtain」を使うことで改善される。

スピーキング

スピーキング試験の第一部は、家族、出身地、趣味などの身近な話題の質問です。ここで成功するコツは、多くの学生が使うような陳腐なフレーズではなく、豊富な語彙を使うことです。例えば、「I live in a beautiful city…」と言う替わりに、「 I live in quite a picturesque city…」と言うことができます。質問が簡単だからといって、解答もそうでなくてはならないとは限りません。

  • 第一部は、家族、出身地、趣味などの身近な話題の質問です
  • ここで成功するコツは、陳腐なフレーズではなく、豊富な語彙を使うこと

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